象牙のランクについて
当店の商品一覧をご覧になってお客様の中には、
象牙ってこんなに種類ってあるの?どう違うの?
と思われる方もたくさんおられると思います。
ここではお客様からもお問い合わせ頂くことの多い、
象牙の品質ランク分けいついてご説明いたします。
まず、象牙というのはインド象とアフリカ象が主な象牙です。
ですがワシントン条約により
インド象は、輸入・捕獲禁止となり、
幻の象牙となってしまいました。
インド象牙は、
象牙品質の中で最も最高級ランクの品質の象牙です。
インド象牙はアフリカ象牙に比べて優しいクリーム色のような象牙色と言われる色が
特徴のひとつでもあります。
また丈夫さ・硬さはアフリカ象牙よりも上です。
インド象牙の詳しい説明はこちらから→
このインド象牙は幻の印材ですので当店では
奇跡的に数本だけ在庫としてあります。
*要お問い合わせ商品です。
では、現在日本で手に入る象牙といいますとアフリカ象牙のみです。
お客様がよく目にされる象牙印鑑というのはこのアフリカ象牙です。
アフリカ象牙は色が真っ白なのが特徴のひとつです。
このアフリカ象牙の中にもソフトとハードと分かれております。
(*これは印章店の専門用語として使われております。)
それでは、お待たせしました!
当店の取り扱い象牙の品質の違いについてご説明いたします。
●インド象牙
ネット限定商品・要お電話での問い合わせのみ
在庫状況:数本のみ、今後一切入荷なし。
品質:
クリームかかった象牙色といわれる色でとても硬く
彫刻の際に何度も鋼の印刀が折れるので少し彫刻しては
また砥石で研いで少し彫刻して・・・というようにとても硬く丈夫ですのでとても時間がかかります。
また機械では彫刻することができないほどに硬く彫りにくい材質でもあります。
美しく手で彫刻するのも高度な技術が必要とされる為、
現在彫刻できる印刻師は数少ないです。
人と違った本当に昔ながらの象牙色といわれる
こだわりのインド象牙をご希望の方におすすめです。
*現在は各サイズ1〜2本ずつありますがサイズによっては
在庫が早くなくなる場合もございます。
●特選象牙
現在日本で入手できる最高級ランク
アフリカ象牙ハード芯持ち(目ナシ)象牙印鑑
在庫状況:
ご注文を頂いたのち各問屋様やメーカー様より厳選し
最も美しいアフリカ象牙(ハード)で目ナシと言われる部分を
吟味しますので少し日数を頂くことがございます。
この特選象牙は色味がアフリカ象牙の白いというだけで
硬さ、美しさ、粘り等どれをとってもインド象牙と遜色ないほどの一品です。
ですので最高級の象牙をご希望のお客様に十分満足して頂けるだけの品質です。
もちろんとても硬いので高度な技術と時間がかかります。
現在入手できる最高級ランクの象牙をご希望の方におすすめです!
象牙のハードとソフトの違い→
●極上象牙
アフリカ象牙の中でも貴重なハード象牙の中でも
更に貴重な芯持ち部分を使用しております。
*当店は芯(黒い芯)持ちを基本的には使用しておりません。
それには理由があります。詳しくはこちら→
一般的にハード象牙というのはあまり流通しておりません。
ほとんどのお客様が目にされるのはアフリカ象牙のソフトが多いです。
それは象牙はワシントン条約により
アフリカのある地域のものが数年に一度少しだけ輸入されます。
それも年々輸入される数量が少なくなってきており、
またその中でもハード象牙と言われるものが少ししか入ってきません。
さらにその中でも芯持ち部分となると、
とても貴重であるということが分かるかと思います。
キメが細かく密度もあり、その中でも厳選して仕入れております。
こだわった象牙印鑑をご希望の方にお勧めです!
●特上象牙
アフリカ象牙の中でも貴重なハード象牙を使用した象牙印鑑
貴重なアフリカ象牙のハード象牙を使用しております。
芯持ち部分でこそありませんが、とても高品質で
ソフト象牙に比べると格段に硬く丈夫です。
象牙の中でもさらに丈夫な象牙をご希望の方におすすめです!
●上象牙
アフリカ象牙のソフトの中でも芯持ち部分と言われる部分。
当店ではソフト象牙の中でも更に厳選し、
粗悪な象牙や並象牙等は一切使用しておりません。
印鑑にするなら象牙!と思われる方におすすめです。
このように当店では厳選した象牙の中でも更に細かく品質ごとに分類しております。
またどの象牙も大槻秀山先生が彫刻される際に再度品質を確認し、
納得できない場合ですと再度一からやり直されます。
1つの印鑑制作にあたり、非常にこだわり丁寧にじっくりと制作されます。
残念なことに象牙のけずった粉を圧縮した象牙印鑑や漂白した象牙印鑑、
象牙なのに中がひび割れ目が粗く粗悪な象牙も
たくさん象牙印章として販売されていることもあります。
ですが大槻秀山先生は、本当によいもの、本当に確かなもの、
長く愛着を持って使って頂けるもの、
長期に渡っても狂いのないもの、を第一に考え
とても象牙選びには厳しいです。
今まで大槻秀山先生は42年以上もの間たくさんの印材を手に取り彫刻されてきました。
ですので象牙や印材に対する目はとても厳しく、するどいです。
またきちんとした品質のものに本物の技術を注いだ本物のよい印鑑、
唯一無二の印鑑を少しでもお客様にお届けしたいといつも切に願っておられます。
象牙は白いのでなかなか写真では色味の違いや品質、
美しさや密度や雰囲気など
お伝えしきれない部分もたくさんあります。
象牙印鑑というのは非常に高価なものですし、
何度も気軽に買い換えるようなものではなかなかありません。
だからこそ、納得され満足される印鑑をぜひお選び頂きたいと思います。
また当店も少しでもそのお手伝いができましたらとても嬉しく思っております。
本店(綾部)にはたくさんの象牙の在庫や珍しいケースなどもありますので、
もしお時間がご都合つくようでしたら
ぜひ一度手にとって見ていただけたらとも思います。
もちろんその際にたくさんある象牙の中より
お客様のお気に入りの象牙を選んで頂くことも可能です。
ですが、距離的にもお時間的にも難しいことがたくさんあると思いますので
ぜひいつでもお気軽にお問い合わせ下さいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております!!
象牙ってこんなに種類ってあるの?どう違うの?
と思われる方もたくさんおられると思います。
ここではお客様からもお問い合わせ頂くことの多い、
象牙の品質ランク分けいついてご説明いたします。
まず、象牙というのはインド象とアフリカ象が主な象牙です。
ですがワシントン条約により
インド象は、輸入・捕獲禁止となり、
幻の象牙となってしまいました。
インド象牙は、
象牙品質の中で最も最高級ランクの品質の象牙です。
インド象牙はアフリカ象牙に比べて優しいクリーム色のような象牙色と言われる色が
特徴のひとつでもあります。
また丈夫さ・硬さはアフリカ象牙よりも上です。
インド象牙の詳しい説明はこちらから→
このインド象牙は幻の印材ですので当店では
奇跡的に数本だけ在庫としてあります。
*要お問い合わせ商品です。
では、現在日本で手に入る象牙といいますとアフリカ象牙のみです。
お客様がよく目にされる象牙印鑑というのはこのアフリカ象牙です。
アフリカ象牙は色が真っ白なのが特徴のひとつです。
このアフリカ象牙の中にもソフトとハードと分かれております。
(*これは印章店の専門用語として使われております。)
それでは、お待たせしました!
当店の取り扱い象牙の品質の違いについてご説明いたします。
●インド象牙
ネット限定商品・要お電話での問い合わせのみ
在庫状況:数本のみ、今後一切入荷なし。
品質:
クリームかかった象牙色といわれる色でとても硬く
彫刻の際に何度も鋼の印刀が折れるので少し彫刻しては
また砥石で研いで少し彫刻して・・・というようにとても硬く丈夫ですのでとても時間がかかります。
また機械では彫刻することができないほどに硬く彫りにくい材質でもあります。
美しく手で彫刻するのも高度な技術が必要とされる為、
現在彫刻できる印刻師は数少ないです。
人と違った本当に昔ながらの象牙色といわれる
こだわりのインド象牙をご希望の方におすすめです。
*現在は各サイズ1〜2本ずつありますがサイズによっては
在庫が早くなくなる場合もございます。
●特選象牙
現在日本で入手できる最高級ランク
アフリカ象牙ハード芯持ち(目ナシ)象牙印鑑
在庫状況:
ご注文を頂いたのち各問屋様やメーカー様より厳選し
最も美しいアフリカ象牙(ハード)で目ナシと言われる部分を
吟味しますので少し日数を頂くことがございます。
この特選象牙は色味がアフリカ象牙の白いというだけで
硬さ、美しさ、粘り等どれをとってもインド象牙と遜色ないほどの一品です。
ですので最高級の象牙をご希望のお客様に十分満足して頂けるだけの品質です。
もちろんとても硬いので高度な技術と時間がかかります。
現在入手できる最高級ランクの象牙をご希望の方におすすめです!
象牙のハードとソフトの違い→
●極上象牙
アフリカ象牙の中でも貴重なハード象牙の中でも
更に貴重な芯持ち部分を使用しております。
*当店は芯(黒い芯)持ちを基本的には使用しておりません。
それには理由があります。詳しくはこちら→
一般的にハード象牙というのはあまり流通しておりません。
ほとんどのお客様が目にされるのはアフリカ象牙のソフトが多いです。
それは象牙はワシントン条約により
アフリカのある地域のものが数年に一度少しだけ輸入されます。
それも年々輸入される数量が少なくなってきており、
またその中でもハード象牙と言われるものが少ししか入ってきません。
さらにその中でも芯持ち部分となると、
とても貴重であるということが分かるかと思います。
キメが細かく密度もあり、その中でも厳選して仕入れております。
こだわった象牙印鑑をご希望の方にお勧めです!
●特上象牙
アフリカ象牙の中でも貴重なハード象牙を使用した象牙印鑑
貴重なアフリカ象牙のハード象牙を使用しております。
芯持ち部分でこそありませんが、とても高品質で
ソフト象牙に比べると格段に硬く丈夫です。
象牙の中でもさらに丈夫な象牙をご希望の方におすすめです!
●上象牙
アフリカ象牙のソフトの中でも芯持ち部分と言われる部分。
当店ではソフト象牙の中でも更に厳選し、
粗悪な象牙や並象牙等は一切使用しておりません。
印鑑にするなら象牙!と思われる方におすすめです。
このように当店では厳選した象牙の中でも更に細かく品質ごとに分類しております。
またどの象牙も大槻秀山先生が彫刻される際に再度品質を確認し、
納得できない場合ですと再度一からやり直されます。
1つの印鑑制作にあたり、非常にこだわり丁寧にじっくりと制作されます。
残念なことに象牙のけずった粉を圧縮した象牙印鑑や漂白した象牙印鑑、
象牙なのに中がひび割れ目が粗く粗悪な象牙も
たくさん象牙印章として販売されていることもあります。
ですが大槻秀山先生は、本当によいもの、本当に確かなもの、
長く愛着を持って使って頂けるもの、
長期に渡っても狂いのないもの、を第一に考え
とても象牙選びには厳しいです。
今まで大槻秀山先生は42年以上もの間たくさんの印材を手に取り彫刻されてきました。
ですので象牙や印材に対する目はとても厳しく、するどいです。
またきちんとした品質のものに本物の技術を注いだ本物のよい印鑑、
唯一無二の印鑑を少しでもお客様にお届けしたいといつも切に願っておられます。
象牙は白いのでなかなか写真では色味の違いや品質、
美しさや密度や雰囲気など
お伝えしきれない部分もたくさんあります。
象牙印鑑というのは非常に高価なものですし、
何度も気軽に買い換えるようなものではなかなかありません。
だからこそ、納得され満足される印鑑をぜひお選び頂きたいと思います。
また当店も少しでもそのお手伝いができましたらとても嬉しく思っております。
本店(綾部)にはたくさんの象牙の在庫や珍しいケースなどもありますので、
もしお時間がご都合つくようでしたら
ぜひ一度手にとって見ていただけたらとも思います。
もちろんその際にたくさんある象牙の中より
お客様のお気に入りの象牙を選んで頂くことも可能です。
ですが、距離的にもお時間的にも難しいことがたくさんあると思いますので
ぜひいつでもお気軽にお問い合わせ下さいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております!!
綾部店
0773-42-0559
福知山店
0773-24-3776
メールでのお問い合わせ
info@shuuzan.com
0773-42-0559
福知山店
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メールでのお問い合わせ
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