芯持ち象牙とは、芯(黒い点)が印材のど真ん中にあるもののみををさすのではなく、
芯に最も近い部分から採取した象牙のことを『芯持ち象牙印鑑』といいます。詳しい説明はコチラ→
しかし、中には「芯持ち」というのは黒い点(芯)があるものをさすと思われる方もおられますので誤解をうむ紛らわしい表記にならないように当店では「芯持ち」という名称を商品名からはずしました。
品質的には最も芯に近い部分を使用した最高品質の象牙を扱っておりますのでご安心下さいませ。
また芯(黒い点)がど真ん中にきている象牙印鑑を使用した場合、
あまりにも芯が硬すぎるために印面にこの黒い芯があると避けて彫刻するようにしないと芯の部分が硬すぎて欠けてしまうことがあります。
また、その芯部分をさけて字入れ彫刻いたしますと、大槻秀山先生ならではの文字のよさ・美しさが最大限発揮できないため当店では芯持ち象牙の場合でも芯ど真ん中の印材は基本的には取り扱っておりません。